スガツネが目指す
「ものづくり」とは?

常識を変える。製品が変える。
スガツネが目指す「ものづくり」

ものが溢れる現代。
使い手の志向はますます多様化し、普遍的で絶対的な価値を計ることが難しくなっています。

そんな時代に求められるのは、使い手それぞれの価値観に根ざした個性や独創性。スガツネ工業は、ものづくり業界のオンリーワンを目指します。
ときに、既存の価値をとことん追求し、ときに、それまでになかった新しい価値を生み出す。

常識を超える発想で挑み、飽くなきものづくりへの情熱を注ぐこと。それが、私たちが目指すものづくりです。

スガツネ製品2つの側面

01

現在のスタンダードをとことん「追求」する。

画一的かつ合理的な大量生産の時代から、
高品質・高機能の時代へ
18世紀の産業革命以降、現代社会は科学技術の発展とともに、工業製品の大量生産を推進してきました。
金型成形や一括処理技術の進化により、同じ製品を低コストで大量に供給することが可能になりました。しかし、大量生産がベースとなるものづくりの世界では、単なる合理性だけでなく、より高品質・高機能な製品が求められる時代へと移行しています。
製品の価値の最大化を目指し、
ジャパンクオリティの底上げを図る。
製品の価値の最大化を目指し、ジャパンクオリティの底上げを図る。製品の価値の最大化を目指し、ジャパンクオリティの底上げを図る。
より高い品質を追求し、
より高い機能を付加した製品例

ダンパー機能付スライド蝶番

家具の扉の開閉に不可欠なスライド蝶番に、「ゆっくり閉まる」という快適性を付加しました。スガツネオリジナルのダンパー機構である「ラプコン」を搭載したスライド蝶番は、扉の優雅な動きを実現します。

ソフトダウンステー

上開きの扉を閉めるとき、手を離してもゆっくり降りる。閉じ際・開き際のスピードを抑えることで、開閉の衝撃やバタンという音を和らげるだけでなく、家具や装置の動きに高級感を付加できます。スガツネ工業は、このソフトダウンステーを世界で初めて開発しました。

セルフ&ソフトクローズ機能付 /
プッシュオープン機能付
スライドレール

ゆっくり静かに閉まったり、押すだけで開けられる引き出しを製作できる金物です。動きに高級感が生まれるだけでなく、ハンドルレスのフラットなデザインの引き出しを作ることができます。また、部品を引き出しの底に取り付けることによって、横からレールが見えず意匠性に優れたタイプもあります。操作性・安全性・デザイン性を高め、家具や収納の使い心地と価値をワンランク上にするスライドレールです。

PLNキャスター

ホイール部分が中空になっている、意匠性に優れたキャスターです。独自の技術で開発されました。

02

常識にとらわれず、当たり前を「革新」する。

多様性と個性化が進む時代、
新たな価値の創造へ
これまでの製造業は、コスト削減を最優先し、低コストの海外生産が主流でした。しかし、個人の志向が多様化し、より個性を重視する時代へとシフトしています。
今後のものづくりでは、単なるコスト競争ではなく、独創的なアイデアやユニークなコンセプトが求められます。
新たな観点から製品を再構築し、
ユーザーに新たな付加価値を提供する。
新たな観点から製品を再構築し、ユーザーに新たな付加価値を提供する新たな観点から製品を再構築し、ユーザーに新たな付加価値を提供する
「当たり前」を変える
スガツネの革新的な製品

HES隠し蝶番

従来は軸が露出した一軸タイプの抜き差し蝶番が一般的でしたが、HES隠し蝶番はドアと枠に本体を埋め込むことで、扉を閉じた時に部品が一切見えず、ドアの風合いを最大限に活かすことができます。

モノフラット リンクスヒンジ

従来の収納は、開き扉はデッドスペースが生じ、引戸は段差で意匠性が損なわれていました。モノフラット リンクスヒンジは扉を平行移動させることで省スペースかつ段差のない開閉を実現します。

アーキテリアシャッター

従来のシャッターは防犯重視で内部を完全に遮蔽していました。アーキテリアシャッターは、段差のないフラットな設計と意匠性の高い面材により、美観にも優れます。

スイッチ・コンセントプレート PXP型

従来は機能優先で意匠性に乏しい製品もありましたが、PXP型は約100種のバリエーションで空間の美しさを演出できます。